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DVD 監査法人(NHK)

企業の粉飾決算をあばく「監査業務」を行なう公認会計士たちの活躍や葛藤を初めてドラマ化。
近年、経営者の不正や粉飾決算など企業モラルが問われるニュースが相次いでいる。企業の財務状況をチェックする「監査法人」、その内実はあまり知られていない。このドラマでは、「監査法人」をめぐる財界・官僚・外資の思惑も絡めて、経済界における巨大権力組織となった「監査法人」の内幕を描く。




昨年末から暇な時に観てました。

仕事柄、監査法人の方と一緒になることが多いのですが、
(監査を受ける側として)
会計士がどんな風に仕事してて何を考えているのか、少し分かった気がします。
内容は一見に如かずで

会計の勉強 ★★☆☆☆
ドラマ展開  ★★★☆☆

って感じですね。
あくまで一般向けドラマなので細かいことなどは描けないんだろうなぁと。

それよか印象に残ったのが、
逮捕された橋爪さん演じる会計士の言葉。

昔の不景気の頃、日本の経営者はリストラするどころか、社員の給与を上げていたと。
それが心意気だった。だから社員も頑張って昔の不景気を乗り越えたんだと。
(内容はざくっと書いてますが、だいたいこんなこと)

今の日本にはないですね~
グローバルスタンダードってお題目のもとで「労働力」=「モノ」と扱われているような。

昔と今は環境が違うし、
そもそも高度成長が期待出来ない今は昔のように心意気を見せることが難しいとは思います。

けど右を見ても左を見てもリストラ、リストラ、不景気、不景気。
同じことをしても不景気から簡単に脱出できないだろうに。
これこそが合成の誤謬じゃないんかと。

だったら逆張りの発想で、
社員を温かく囲い込むような戦略をとる会社があっても良いと思うんだけどなぁ。
あまいか・・・。
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テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

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