基本的に本のことしか書かないです。たまに関係ないことも書きますけど。
オウムのテロに直面して狼狽する警察首脳、動くに動けぬ自衛隊。封印された極秘の捜査資料を元にオウムとの壮絶な闘争を再現する



いやーぞっとしました。
オウムへの強制捜査があと半年程度遅れていたら、
日本はオウムのテロ攻撃にさらされていた可能性が高かったらしいです。


・ラジコンヘリを使ってサリンを上空から散布
・生物兵器を都内で使用
・皇居に向けてのテロ攻撃


こんなことを考えていたらしい。

それに対する日本側。
刑事警察・公安警察・自衛隊の3つの組織が縦割りの弊害に負けたり、時に協力したりと、
かつてない規模の人員を動因して迎え撃ったようです。

とにかく時間が切迫してたことがすごく伝わってくる作品です。
ってことで★★★★☆(星4つ)ですね。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harsa712.blog118.fc2.com/tb.php/50-fbccb268
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック