基本的に本のことしか書かないです。たまに関係ないことも書きますけど。
ここ最近、書籍紹介ブログと化してますね。
ネットやモバイルのネタを書く気にならんのですよ





このエントリーの記事の別目線バージョンですね。

ライブドア事件を分析するに当たり

・村上さん
・ライブドア役員
・特捜部

が犯した罪・ミスを摘発した内容になってます。
この本を読むとなんか堀江さんが可哀想な気にもなってきますね…

特捜部が手柄を立てるためにライブドア事件をわざと大きくし、
堀江さんを「悪役」に仕立て上げた…本当だとしたら「法の正義」はどこに?って。。

最後の方の文章がすごく心に響いてまして。
この事件は「団塊の世代」vs「新しい世代」の象徴だと。



ライブドアは学歴・職歴に関係なく人を雇い大きくなってきた「新しい世代」の企業。
でもその企業を「団塊の世代」の特捜部が潰しにかかった。

その「団塊の世代」は高度成長を謳歌し、たくさんの退職金をもらい、
バブルのつけを全て新しい世代に残したまま老後の生活を送る。。
若者はそのツケを就職氷河期、ニートの増加としてモロに受ける。

どっちが「悪」だとの判断は僕には出来ないです。
ライブドアの拝金主義は嫌いです。
でも拝金主義はライブドアに限らないのでは??


何で締めたら良いのか分からなくなりました。
ありがちですが「マスコミの情報には気をつけましょう」。
ですかね(笑)
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