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【観たこれ】日輪の遺産

言わずと知れた浅田次郎さんの小説が原作。
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小説が映画になった場合、
自分が頭の中で描いている世界観とかけ離れるとショックを受けるので観ないことが多かったんです。
しかし、前に観た小説発の映画「ゴールデンスランバー」が素晴らしかったこともあり今回も期待MAXでした。

しかも主人公は「ゴールデンスランバー」と同じく堺雅人さんだし。


結論から言うと映画版「日輪の遺産」は期待ハズレ。あくまで主観ですよ。
何が?と言われると説明は難しいのだけど

1.映画内で「色」が鮮やか過ぎた
戦中~終戦期の日本のイメージは僕の頭の中では「モノクロ」。
それに反する鮮やかな色遣いが僕の中では引っかかりました。
例えば「硫黄島から手紙」は影を上手く使って撮ってたなと思います。


2.出来事を淡々と描き過ぎた

誰目線で話を展開したいのかが不明確なままでした。
だから劇的な出来事が起きても単なる「事実」としか受け止められず。
主役級の人がたくさん出演しているだけに決められなかったのかもしれないけど。



映画の舞台になるのは8月15日(終戦の日)の数日前。
この時に歴史上どんな事件が起きていたのかを知っておくと、話によりのめり込むことが出来ます。
例えば↓の本を読んでみてください。
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もしかしたら8月15日を終戦の日とすることが出来なかったのかもしれないという事実。
この歴史上の出来事の関係者が「日輪の遺産」に出ているんです!

実は本当に小説のような出来事が裏側で進んでいたのかもしれない。
そう想像を掻き立てる小説「日輪の遺産」はとてもとても面白いので是非読んでみてください!
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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