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M-1グランプリ2010感想(1)

奇しくも最終回となってしまった今回のM-1。
初めて予選(3回戦と準々決勝を合計4回)も見て、決勝も見た。
M-1の勝者は決勝で一番おもろい奴がもらうべき者であり、
それに逆らうものではないが
予選や過去にライブで見たことのある経験も踏まえて感想を残してみた。


最初に・・・


予選を見て感じていた予感

1.「漫才」の定義をどうするか
これがテーマになるのではないかと思ってた。
面白くても「これは漫才?」と思うものが多くあったから。
奇抜なことをやればウケる。
一方でしゃべくり漫才をすれば工夫していないように見える。

面白ければ何でも良いのか?
C-1やR-1もある中でM-1の意義は?
など予選を見ていてずっと感じたものでした。


2.外国人芸人の進化

外国人芸人はどちらかと言えばキャラで笑いをとる。
今も変わらないが、あわせて漫才スキルも高いと思う人も多く見た。
デニスやマテンロウといったコンビはこれから露出が増えて欲しい。



3.ウーマンラッシュアワーというコンビ

紳助さん高評価(→wikipedia参照)のこのコンビ。
バイトリーダーのネタといえば分かる人もいるのでは?
彼らがこの大会の台風の目になると個人的に考えていた。
M-1が好きな早い喋りのスピード、ボケの上手いキャラ設定。

予選は全てバイトリーダーのネタ(内容はほぼ同じ)で、
予選でネタを使いまわしすぎ擦り切れているのに着実に予選を勝ち進む。
これは決勝に行くのが決まっている?と思いきや。。。敗退。
(他のネタを見たことあるけど、ちょっと。。。)

来年以降、彼らがどのようになるのか。
少し楽しみ。


では次の記事に・・・

M-1の終了を予想していた?
この本はM-1を振り返るのに役立ちました!→こちらに感想を

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テーマ : M-1グランプリ
ジャンル : お笑い

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