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じゃあロシアに詳しい人は誰?

<駐露大使更迭>私はロシアに詳しくない…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000005-mai-pol

こんなことを言われたら首相も怒るに決まってる。
この大使は無能なのか??

と思ったら意外にも(と言ったら失礼・・・)国益の衝突する場を取り仕切った(と思われる人)
なんと、洞爺湖サミットのシェルパを務めた方らしい。
参考までに→http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it000000chvp.html

本当にロシア事情に詳しくないだけでこの方が有能ならば外務省の人材配置方法に懸念を覚える。
そうでなければ洞爺湖サミットって日本にとって大丈夫だったの?って懸念を覚える。
どちらにしても不安な日本外交と外交を担う外務省。


ロシア通といえば僕の少ない知識では佐藤優氏が思い浮かびます。
最近読んだ本は「自壊する帝国」

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ゴルバチョフの軟禁事件からソ連の崩壊といった90年前後のソ連のドキュメント。
ただし佐藤氏の作品なので、従来の作品同様に登場人物像の描き方が深い。
その人物の思想的背景まで丁寧に書かれている。

著者自身の思索力や軸のぶれない思想にも相変わらず敬服してしまう。
立花隆さんに出会った時以来の衝撃を受けた。

ビジネス書を通してインスタントな知識を身につけることが流行っているように思うこの頃。
確かにそういう知識も最低限必要かもしれない。
しかし、一流の人と付き合うにはもっと深い知識と自分の確固たる思想がないといけないのかもしれない。

さ、どうなる外務省?
そして、佐藤氏は今回の件をどのように解釈するのだろうか。
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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

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