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天国からの道(星新一)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
前人未到のショートショート1001編という偉業を達成した星新一。長い作家生活のなかで単行本に収録していなかった作品を集めた没後の作品集『気まぐれスターダスト』を再編集。デビュー以前の処女作「孤のためいき」など初期作品と、1001編到達後の「担当員」を収録。さらに、文庫未収録のショートショート6編を加える。「まだ読んでいなかった」作品をそろえた、愛読者必携の一冊。
天国からの道

天国からの道

価格:500円(税込、送料別)



初めての星新一作品体験。
いや、小学校のときにでも読んだかもしれない。
けど、それくらい記憶にない。

少し前にNHKで星新一作品を映像にしたものを放送してて、
それを見て「あ、すごく奥が深い!」と思い買った次第。

特に印象深かったのが

「けがれなき世界」
大義(公害を減らす)があれば何でも許され、
挙句の果てには暴力も許されるようになるという。
大衆民主主義の恐ろしさ、とでも言おうか。

「解放の時代」
これは言葉で説明を上手く出来ない。
とにかく読んで欲しい。
最初は???だけど、最後のほうになるとクスっとなって。。。

さて、星作品の次に読んだ本。
それは漫画版のショートショートなSF作品。


まさかの藤子不二雄作品!!


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ジャンル : 本・雑誌

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