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東欧への旅行へ駆り立てる本

学生時代に数度の一人旅に出かけました。
記念すべき初の一人旅に駆り立てた本。

 まずはこの本→プラハの春(上)  と、この本→プラハの春(下)

これは間違いなく僕の人生に大きな影響を及ぼした本。
プラハの春弾圧事件のときにプラハに赴任していた外交官の書いた異色の小説。
臨場感と気持ちがあふれていて、本で涙を流した初めての経験をしたものでした。
ちなみに、この影響で僕は初の一人旅の旅先にプラハを選びました。

ちなみに同じ作者はタイトルに季節がつく本を出していて、



 ベルリンの秋(上) や  ベルリンの秋(下)
という本も書いてます。若干登場人物がつながるので読むと面白いです。
で、きっと東欧へ行きたくなります。

旅先に持っていった本は、

 存在の耐えられない軽さ というチェコ出身の作家ミラン・クンデラの作品です。
哲学的タイトルですが恋愛小説です。
この本をプラハで読んでました。なつかしや。

付け加えるなら 変身/断食芸人改版
を書いたカフカもチェコ出身です。
これも持って旅してました。。


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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