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情熱大陸(太田光 編)

情熱大陸 600回記念特番 第2弾
爆笑問題の太田光 編

http://www.mbs.jp/jounetsu/

太田さんがゲスト出演したトークライブに行ったことがあります。
テーマは多岐にわたり、芸人の話から宇宙の話まで。

太田さんのイメージ
・奇抜な意見を持っているようで、実は奇抜でもなく、僕らが言いにくいことを主張している。
・あくまで「芸人」として言葉を発している。たとえ、知的なテーマであっても。
・プロの芸人

まず1つめ。
言っていることは至極まとも。
内容は他のサイトやテレビに譲るとして。
ただ、奇抜に移るのはその表情や表現方法、テンションがそうさせている。それだけ。
話している内容を文字として目にすれば特に違和感は感じないはず。

2つめ。
だからこそ、過激と思われる意見を主張しても、
ふっと笑いになりヒートアップした議論が落ち着く(田中さんのおかげもあるけど)
それは芸人の立場にいられるからこそ。きっと政治家になっても・・・うーん。

3つめ。
情報収集。
集中と緩和。
平凡さと非凡さ。
僕の尊敬する芸人に通じるものを特に強く感じる。
太田さんが、それでも他の芸人より際立っているのは社会派イメージが強いからと思う。
が、やはり芸人だと。
(CS放送でコント番組を低予算ながらもやっているところにはその芸人根性を強く感じる)


最近のお笑い界の流れとして、
テレビ業界が作ったブームにおんぶにだっこの芸人が多く感じる。
それが悪いとは思わない。
ブームに乗り遅れると売れることもなくなるから。

でもブームはいつか終わる。
終わった時に一緒に沈んでいく芸人が多いのがとても気になる。
ブームが過ぎてもしつこく生きる芸人、復活する芸人は「本質」を失わない人が多いと思う。

・さまぁ~ず
・爆笑問題
が特に今、それを感じる。

やはり芸人として「やるべきこと」を決め、
常にそれをライブの場で追及し続けた(テレビにこだわらない)
そういう芸人は次のブームに乗れる、もしくはブームを作ることが出来るのじゃないかと。


と前回の田中さんの記事より沢山書いてしまいました。

番組内で太田さんが絶賛していたのがこの本。
 タイタンの妖女 というタイトルです。
知り合いが過去に読んでみたらしいですが、理解できなかったという。
僕も近いうちにトライしてみます。



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