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【やる気アップ】のうだま(上大岡トメ・池谷祐二)

 商品詳細はこちらへ→のうだま

ストレスのせいか何なのか。
やる気ゼロ状態が数ヶ月続く今の状態を打破したいなぁと。
他の方のブログで面白いと紹介されていたため買ってみました!

そもそも脳は飽きっぽいものらしい。
どんなことにもすぐに慣れてしまうことから生じるんだとか。
慣れないとどんなことも「刺激的」で、「新鮮」で作業の効率性が下がるんだと。

では、継続出来る人と出来ない人がいるのはナゼか??それは
・「やるべきこと」を「面倒だ」と感じることに慣れる→継続出来る
  たとえば「歯を磨く」「お風呂に入る」など
・「やるべきこと」自体に慣れてしまう→継続出来ない

この「脳は飽きっぽい」ことを逆手にとって「やる気」を生み出す方法を
簡単に説明しているのが本書です。
脳科学ブームで色々な本が出てますが、イラストなんかを使って「やる気」を
簡単に生み出す方法を解説してます。一読の価値あり!


話少し逸れます。
「馴化」や「先入観」「ステレオタイプ」「偏見」など
脳が効率的に情報を裁くために必要な機能。
だけどたまに邪魔になってしまう機能。

これに初めて気づかされたのは大学時代。
政治学のクラスでリップマンの「世論」を読んだ時だったか。

世論(上) と 世論(下) からご確認を。
かなり衝撃的だったのを覚えてます。


本論に戻る。
この本も池谷先生が解説している本で僕の「読みたいリスト」に入ってます。
糸井重里さんの作品でもあるし。
 この海馬 って本も僕のツンドクリストに近いうちに入る予定!



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東欧への旅行へ駆り立てる本

学生時代に数度の一人旅に出かけました。
記念すべき初の一人旅に駆り立てた本。

 まずはこの本→プラハの春(上)  と、この本→プラハの春(下)

これは間違いなく僕の人生に大きな影響を及ぼした本。
プラハの春弾圧事件のときにプラハに赴任していた外交官の書いた異色の小説。
臨場感と気持ちがあふれていて、本で涙を流した初めての経験をしたものでした。
ちなみに、この影響で僕は初の一人旅の旅先にプラハを選びました。

ちなみに同じ作者はタイトルに季節がつく本を出していて、



 ベルリンの秋(上) や  ベルリンの秋(下)
という本も書いてます。若干登場人物がつながるので読むと面白いです。
で、きっと東欧へ行きたくなります。

旅先に持っていった本は、

 存在の耐えられない軽さ というチェコ出身の作家ミラン・クンデラの作品です。
哲学的タイトルですが恋愛小説です。
この本をプラハで読んでました。なつかしや。

付け加えるなら 変身/断食芸人改版
を書いたカフカもチェコ出身です。
これも持って旅してました。。


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パト論へようこそ。

息を吸って吐くことが呼吸。
情報も吸い込むだけでなく吐き出さないと息苦しくなります。このブログの場を使い、呼吸が出来るようになることが僕の目標です。

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