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幻の時刻表(曽田英夫)

日本-莫斯科(モスクワ)-羅馬(ローマ)-伯林(ベルリン)-倫敦(ロンドン)-巴里(パリ)……
かつて日本と欧州はひとつに結ばれていた

戦前の時刻表に当たっていると、現在とは違う鉄道の姿をそこに見出して驚かされることが多い。戦後生まれの私は、これらの路線が現役で活躍していたころのことを知らない。時刻表を眺めたり、資料に当たったりしながら、当時の姿を思い浮かべるばかりである。本書は、そんな戦前の時刻表の頁をめくりながら、今では「幻」と化した路線の面影をたどる試みだ。読者に代わって筆者が時刻表のページを繰り、ときには乗客役に、ときには車掌役になって読者を「幻」の時刻表の世界に誘うつもりである。旅支度は特に要らない。読んでは目を閉じ、読んでは目を閉じするごとに、あなたの瞼の裏に、ありし日の路線、かつての日本の様子が立ち上がってくるだろう(「はじめに」より抜粋)




マニアック過ぎた。。。
前半の東京~パリを電車で行く旅を戦前の時刻表でたどるのはおもしろかった。

僕も子供の時は電車が好きで、
家にあった時刻表を見ながら妄想で色々なトコロに旅していた経験があるんで。

ただ、それ以降は…
コメント出来ないです。読んでいても細かすぎて面白みがないし。
(きっと分かる人には分かるんだろうけど)
本線・支線とか興味ないし。
(だったら買うなって話ですがね。。。)

ちゅうことで、後半途中でリタイアしました。
かんべん!


最近はネットですますんだろうなぁ。


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

【観たこれ】ゴールデンスランバー



ひと言でいうと「暖かい話」
見終わって、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちと切ない気持と。
それでいてポカポカする良い気分。
あらすじだけ読むとミステリー要素たっぷりな感じがしてたんですがね。

普通、原作があると、原作の良さをどれだけ殺さないで映画になっているか、
それが気になるんだけど、この映画は原作とはまた別の良さがありました。
それを作り上げたもの、それは「劇中歌」と「役者」

ビートルズのゴールデンスランバーが良いとこで流れてくる。
それだけじゃなくてノスタルジックな想いを掻き立てられるような音楽が挿入されてます。
それが「今」と「昔」を行き来する場面展開を分かりやすくしてくれてるなぁと。
音楽は斉藤和義さんが担当していて、本当に斉藤さんの個性が生かされた良い音楽だと思います。

と「役者」これは言うまでもない。
堺雅人さんて本当にカッコ良いやくもダサい役も器用にこなすなぁと。
頼りなさそうで、人がよさそうで、そんな主人公にぴたっとはまる。
それを固める3人の親友役も素晴らしいし。

ただ、異常に豪華は配役はいかがなものかと。
そこまでお金かけて役者さんを揃えなくてもいい作品に仕上がると思うんだけどな。

もう1度、原作を読んでみようかなと思いました。
ほんと、映画っていいですね。


原作は原作で良いですよ!


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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