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情熱大陸(安藤美冬) - 会社に縛られないというルールに縛られる-

営業したくない。
スーツを着たくない。  ⇒⇒  「ノマド」な生き方


Screenshot_1.png


サラリーマンの僕から見れば憧れる道を進んでいる。
みんなそう思うから彼女の講演会や学校に人が集まるんだろう。
僕だってスーツを着たくないし、ラッシュの時間に通勤したくない。
営業せずに仕事が取れるって分かればスグにでも仕事を止めるよ。



けど、僕がマネをしようとしても無理なんだろうな~
覚悟がないし、そもそも、動機が不純だし。


普通に会社員になって
精神的に病気になってしまって休職(?)
そこで彼女の人生が変わったという。
全ては自分の責任だと気づいたんだという。

その後、岡本太郎さんの「危険な道を選べ」に触発されて退職したのだそう。
彼女がフリーランスになった動機や覚悟は表面的なものではなくて、
もっと心の奥深くにあるものなんだろう。

苦境から抜け出すためのソリューションとしてのフリーランスではなく、
色々経験し考えぬいた結果出てきて残ったのが「フリーランス」なんだろうな。
と勝手に想像してみた。


辛い経験や考えぬくという「苦しいプロセス」を経ないで、
今の果実だけを収穫するのは至難の業なんじゃないかと、僕は思ってしまうわけです。





安藤美冬さんと同じく、
岡本太郎の「危険な道を選べ」に触発された嫁さんの言葉。


「○○したくない」という自分の決めたルールに縛られてるよね。
自由の代償の自己責任を受け入れるって偉いね。




そーですね。

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嫁さんに借りて読もうと思います。
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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

情熱大陸(ケント・モリ) -子供の才能に家庭環境はどれほどの影響を及ぼすか?-

先週末の情熱大陸観ました?
ダンサーのケント・モリが取り上げられてました。
僕はよく知らなかったけど、このプログラム紹介を覧てもらえれば分かる通り、

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」オーディションに日本人男性ダンサーとして唯一合格するが、マドンナとの契約期間中だったため参加を断念。その2カ月後にマイケルが亡くなり「マイケルが選んだ最後のダンサー」と言われている。

また、マイケル死去の10日後、マドンナの舞台上でマイケルに扮して追悼ダンスを披露した姿が世界中のメディアに取り上げられ、日本でも“マイケルとマドンナが取り合ったダンサー”として一躍注目を集めた。

すごい人みたいです。

彼がなぜに若くして世界レベルのダンサーになったのか。
もちろん彼の努力やマイケル・ジャクソンへの熱い気持ちもあったんだと思うけど、
子供の才能を伸ばすのって、
子供が置かれている家庭環境の影響が大きいのではないかと思ったのです。

彼のお父さんは浪曲師、お祖母さん(?)も踊りを何かしていた様子。
(浪曲師は趣味でしてて本職は公務員をされてたっけな)
そこで育てば子供にとって「芸能」は身近になるだろうし、
親も「芸能」に熱中する子供に対して抵抗は持つはずがないだろうなと。主観だよ。

要は、置かれた家庭環境内で何を「普通」と感じているか。です。
一般家庭(少なくとも僕の育った家庭)では、芸能で将来食べていきたい!と言っても
冗談と受け取られるだろう。
「そんなことで食べていけるわけがない」とか、
「もっと『普通に』生きなさい」と。
それを良しとするか悪いとするかの判断は別として、そんなもんじゃないかな。
いや、僕自身が「芸能」で食べていけるという発想すら持てないと思う。

ちなみにうちの嫁さんは、お父さんの趣味が音楽でアマのミュージシャン。ライブもしてる。
それを子供の時から見てて、音楽はとても身近なものだったらしい。
自然、自分で音楽をするようになり、ハマリ、今はその才能を使って稼いでます。


ただし、家庭環境だけが全てとも思わない。
例えば卑近な例で恐縮だけど、僕って動物が大好きです。(小動物と一緒に暮らしています)
だけど両親が特別に動物好きってことはなかったし、
むしろ母親は動物が大の苦手。
子供の頃の僕も、親の影響(?)で動物と触れ合うことは皆無だったし、そのせいか苦手でした。

けど、なんとなく一人暮らしが寂しくなって、急に動物と暮らすようになった。
(一人暮らしを始めた時に、ペットと暮らすことをボンヤリと憧れてただけ)
苦手意識を持ったまま!ペットを飼い始めて、なんだかんだと好きになり、大好きになった。


あれれ???ここまで読むと、
家庭環境が大切だけど、結局はそれが全てじゃないじゃん!
家庭環境なんて関係ないってことじゃん!
って自分でも思ってしまった(笑)

いや、けど「ペットと暮らす」という発想がなぜ僕の中に生まれたんだろうって思うわけです。
別にペットを買うことだけが一人暮らしの寂しさを解消する方法だけじゃないし。
親(うちは母親)が動物を極端に避けてたからこそ、
動物に対する興味を子供の頃に心の奥底に持ってしまったんじゃないかなぁと思うのです。
強引かなぁ?


そうだ、この前に読んだ本に書いてたこと。

自分が本当にやりたいこと、楽しみたいことというのは、その動機が子供のころにつくられているものだからです。子供のころの遊び残しが、年齢を重ねて余裕が生まれたときに意味をもってくる。
-「運命は『口ぐせ』で決まる」より

突然に自分のやりたいことを探しても見つかるわけがないよ。
子供の頃をどう遊んだか、いや、今をどう遊ぶか(生きるか)で、
自分のやりたいことが(これから)見出されてくるんだよ、ということなんでしょうか。

ま、結論を強引に導くつもりはなくて、
嫁さんと一緒に情熱大陸を観て、家庭環境って大切だねという話をしました。
それをお伝えしたかっただけです。

「好きなことして生きているから楽しい」
その発言をする20代の若い才能を羨ましいと思う30代半ばのワタクシです。


先に紹介した本はこちらです。

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