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せっかくだから人生設計について語るぜ!

結婚以来初めて真面目に人生設計を嫁と始めています。
キッカケはやはり大震災。

あの日以来
「老後はどうやって生きていこうか」
「家は買うのか、借りるのか」
「子供とかどうしようかね」
ということを現実的に考えています。

現実的=お金がいくらかかる
ってことです、要は。

漠然としか分からないから専門家(生保のライフプランナー)に相談しながら。
既に5時間くらいは話し合いをしてるかな。
というか、もっぱらライフプランナーのヒアリングに答えることに終始しているけど。
近いうちに具体的にお金の相談をするフェーズに移る予定っす。

仕事柄お金に関わっているし、金融機関にも在籍したことがあるので分かってたつもりだけど、
本物の専門家には全くもって敵わぬ。
自分の将来に対する想像が数字を伴っていない漠然としたものだったんですね~。

老後の方がリーマン時代よりも月の生活費がかかるなんて想像しないでしょ?
ほら、老後は時間があるから平日の食費や外出なんかにお金がかかるんだって。
働いていると会社と家の往復だけで済むから、平日はお金掛からないでしょ?
(もちろん老後を超質素に過ごすなら事情は多少変わるけど)


詳しくは書けないけどライフプランナーも良い人が担当についてくれて。
驚くくらいに商売ッ気がない(笑)作戦かもしれないけど、嫁もびびってる。
まーだからこそ正直に深い相談も出来るんだけど。

ちなみに夢は早期リタイア。
元気なうちに引退して、残りの時間を旅行とか一時的移住とか好きなものに費やしたい(^^)
でっきるかなぁ。

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

入籍して4ヶ月!

twitterではてなブックマークのホットエントリーをフォローしているのだが(@hatebu)
結婚して1年がたった」というエントリーを見つけた。

かくいうワタシも、もともと結婚願望なんて薄くて、
同棲も結婚も一緒にいることに変わりないのだから形式にこだわる必要はないと思ってた。
結婚するなら、理想は別居婚!と言い放っていた自分が
3月にプロポーズして6月に入籍に至った経緯をメモしておこうと。
先のエントリーを見つけたのが入籍4ヶ月記念の今日であるのも縁かとも思ったし。


僕が入籍を決めた理由は2つ。
虚無感からの脱出」と「友人の一押し」。


「虚無感からの脱出」
ちょうど冬の終わりから春の始まりにかけて仕事で殺伐とした気持ちになってました。
人はどんどん辞めていくし、自分の仕事は半ば否定されてるし。
それが体調にも現れてて頭痛がひどかったり、胃が痛くなったり(→後に潰瘍が見つかる!!)
本当にココロを空にして自分を無にして仕事をし続けた毎日だった。
ような気がする。今は振り返って想像しか出来ないけど。
当時の日記を振り返ると自分を否定する言葉が沢山ならんでた。

その時には既に同棲を始めていて、付き合って3年目突入。
同棲を始めたきっかけは会社の状況が悪化し給与カットになったこともあり、
一緒に暮らすことで自分の生活費を抑えられるんじゃないかという自分勝手な理由(笑
言っても「他人」が四六時中一緒にいるのは嫌じゃないかと内心は不安で一杯。
だけど意外にも(と言ったら怒られるか)、大きな揉め事もなく上手く行き、
いや想像以上に楽しいもんだと気づかされ、「あぁこれぞまさしく『塞翁が馬』だなぁ」なんて思ったり。

さて今年の3月に戻るけど。
仕事で楽しいこともなく虚無なら、「プライベートを充実させる=イベントを作る」
ことで日々のやりがいが出るんじゃないか?という全くもってショウモナイ理由が結婚を決めた理由の1つ。
「好きだからじゃないのか?」やら「一生一緒にいたいと思ったのじゃないのか?」と言われそうだけど、
それよりも「イベントを作ってココロを豊かにしたい」と思った、それだけなのです(反省
けど、これもタイミングの1つといえば1つだし(開き直り


「友人の一押し」
3月にちょっと遠出して友達に会ったのです。新婚の。
その子(女性)も結婚なんて頭になかったと言い続けていたのに、スピード婚(出来てないよ)をして。
その気持ちの変わりようが不思議であり、かつ何か結婚について考えるヒントをくれるのではないかと。
そう思って聞いたわけです、「結婚とは何ぞや?同棲と何が違うのか?」と。

答。(は、こんなことを言われた気がする)
どっちも一緒にいるという形態には変わりない。
・「同棲」は一生一緒にいる保障がない中で、つまり少しの「不安」を抱えて一緒に暮らすこと
・「結婚」は基本的に一生一緒にいることは大前提として、将来を見ながら一緒に暮らすこと
なんてことを言われたのです。確か。
これにはとても強く納得させられた記憶があります。

じゃあ自分はどっちが良いのだろうと。
お互い他人だから最悪のケースでは別れることもあるだろう。
けど、今の時点では「不安」をなくして一緒にいるほうが精神衛生上もいいのではないか。
難しいことを考えるんではなくて、楽しいならずっと一緒にいること前提でいいじゃん。
という、これまた軽いノリ(大反省
けど、これもタイミングの1つでしょうよ(開き直り



さて軽いノリで結婚して4ヶ月。
「結婚なんて墓場」と思っていたけど、意外に墓場じゃないな、と。
もちろん価値観の違いが改めて分かったり、
自分のペースだけで生活するわけにも行かなかったりとメンドウなことはある。
が、それ以上に楽しいこと、面白いことも多くてプラスマイナスでプラスにはふれている。

最近は、子どもどうする?やら、家はどうする?やらとより将来の具体的な話もしてみたり。
これも同棲しててはきっと話せなかったことだろうな。
どうするかと言われても決断力の欠ける僕には判断のしようはなくて。

なんできっとこれもタイミングとノリで決まるだろうな。ははは。



イマドキ結婚の常識&マナー

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そういえばこの本をプロポーズしたら相方が買ってきたっけな。
式の前日まで何度も開いたことは今では良い思い出です。

テーマ : 日々のこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

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情報も吸い込むだけでなく吐き出さないと息苦しくなります。このブログの場を使い、呼吸が出来るようになることが僕の目標です。

写真のヒツジは私の見た目とは関係ありません。ただ私がヒツジを好きというだけです。

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